2011年11月06日

JohnPearseにしてみました

先日Furch G23CMCTの弦が切れたので、前から試してみたかった「JohnPearse 600L」
に変えてみました・
(ノ^_^) ハイ!



いやーいい音ですね、キラキラした高音と低音も太くてしゃりっとしています。
かなりの好感触!ちょっとお値段が高いですが弾いていて気持ちの良い音です!
後はもちさえ良ければリピートしてしまうかもしれません。
(≧∇≦)b OK!

CA3H0168.JPG

ネックピロー(ネックを置いておく台)が欲しくなったので、今度作ってみようかな〜
posted by シーグラス at 14:18| Comment(2) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

「マグネットツールハンガー」

ギター製作の準備を少しずつ進めているのですが、
先日、「マグネットツールハンガー」を製作してみました。
(ノ^_^) ハイ!

磁力で工具を貼り付けて整理する為の道具です。
monotaROなら629円という安さでちゃんとしたものが買えるので、わざわざ作ることも無いかもしれません(笑)



今回私はダイソーで全部揃えてみました。
50センチのものを2つ

・ステンレス取付金具300o×2=210円
・ステンレス取付金具200o×2=210円
・ステンレス取付金具100o×1=105円
・ワッシャーセット=105円
・ボルトナットセット=105円
・結束バンド=105円
・強力マグネット×2=420円

合計1260円でできました。
出来上がりはこんな感じです。

CA3H0166.JPG

CA3H0164.JPG

CA3H0165.JPG

ステーを重ねて長さを確保し、磁石をつけて結束バンドで棚柱に取り付けたわけです。
(ノ^_^) ハイ!

こんなことをしていないで早いところギターを作り始めれば良さそうなものですが(笑)
準備が大切です。ある意味ギター製作は始まっているのかもしれません。
posted by シーグラス at 11:18| Comment(5) | ・ギター製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

クラシックギターのコンサート

鎌倉芸術館で行われた村治佳織さんのコンサートに行ってきました。
(ノ^_^) ハイ!

コンサートホールに行くのは初めてだったのですが、
その雰囲気だけでもわくわくしてきます!

1500人収容の大ホールが満員です!
w(°o°)w おおっ!!

CA3H0162.JPG

コンサートはリチャード・ヨンジェオニールさんというヴィオラ奏者とのアンサンブル中心でした。
生でヴィオラの演奏を聴いたのは初めてでしたが、迫力のある音色に感動です!

村治さんのソロは「カヴァティーナ」や「タンゴアンスカイ」など知っている曲もあって演奏もすばらしかったです。
O(≧∇≦)O イエイ!!

使っているギターが気になってコンサート中もずっとオペラグラスで見てみたのですが、私の少ない知識では特定できませんでした、
ネットで「村治佳織使用ギター」で検索すると「ロマニリョス」とでてきました。でもクワガタムシのようなヘッドデザインからすると「スモールマン」のようにも見えます。表板はシダーのようです。
なんにせよとても優しい良い音でした。
(ノ^_^) ハイ!

posted by シーグラス at 20:31| Comment(2) | ・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

ラティスブレイシング

自分でギターを作ってみようと思い
いろいろ調べていたら面白い動画を見つけました。



この構造のギターではグレッグ・スモールマンが有名ですが、
弾いたことがないのでどんな音がするのかわかりません。

どんな構造のギターを作ろうか思案中なのですが、まだまだ悩みそうです。
posted by シーグラス at 17:08| Comment(2) | ・ギター製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

バイス付き万能工作台

先日GREAT TOOLバイス付き万能工作台を購入しました!
(ノ^_^) ハイ!

CA3H0154.JPG

近所のホームセンターにいったら1980円で売っていたので買ってしまいました。

これに小型バイスをはさみつけて使うと安定感抜群でいい感じです。(写真の状態)
(≧∇≦)b OK!

早速、水牛角を切り出してみましたがかなり調子がいいです。
だいぶ能率がよくなってきました。最初は手で持って切っていたのがうそのようです。
ププッ ( ̄m ̄*)

ついでにYAMAHA CGX-171CCAのナットとサドルを交換しました。これで3回目。
前回は弦高を低くしすぎたのと、5弦6弦を締めるときにピキピキと音がしてチューニングが上手くできなかったので、その辺を踏まえて製作しました。

前回は
6弦12フレット:2,9ミリ
1弦12フレット:2,5ミリ
スチール弦ならまだ高いと思う弦高ですが、ナイロン弦でこのぐらい落とすと高音側に力がなくなってしまい、音の張りもなくなってしまいました。

今回は
6弦12フレット:3,7ミリ
1弦12フレット:3,4ミリ
1ミリ弱上げてみましたが、そんなに弾きづらくもなく音の張りも戻ったような気がします。
この違いは単純に弦高が原因ではなく、サドルが高くなったことで、タイブロックからサドルにかけての角度がきつくなりテンションが少し上がったのも要因でしょうか。

ピッチ調整もしてみたのですが、サドル上面を削る方法を何も考えずに適当にやってしまったので仕上がりがガタガタになってしまいました。
「(≧ロ≦) アイター・・・

ナットのピキピキは、5弦は鳴らなくなりましたが4弦がまだダメです・・・
大き目のファイルで削り、800番〜1000番で溝を滑らかにしてみたのですが、まだなにか足りないようです・・・

角度なのか、接触面積なのか、今後の課題です。

今回も前回も同じ弦で調整をしたので、弦が完全に死んでしまいました。今度交換です。

それにしても、涼しくなったおかげで作業中もあまり汗をかかずにまりました。快適です。
posted by シーグラス at 23:26| Comment(4) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

メイキング・マスター・ギター購入

先日「メイキング・マスター・ギター―ギターの名器とその製作方法詳説」を購入しました!
(ノ^_^) ハイ!



ギター製作の本をいろいろ探していたときに唯一日本語訳されていたのがこの本で、
カスタマーレヴューも良く、かなりお高いのですが購入しました。

クラシックギターの製作方法とアントニオ・デ・トーレス、サントス・エルナンデス、ヘルマン・ハウザー、イグナシオ・フレタ、エルナンデス・イ・アグアド、ダニエル・フレドリッシュ、ホセ・ロマニリョスなどの名だたる名工の図面や解説などで構成されています。
(⌒^⌒)b なるほど

CA3H0153.JPG

白黒ですが写真や図面が数多く掲載されていてわかりやすいです。
なんといっても日本語なのがいいですね〜
(^m^ )クスッ

400ページを超えるボリュームで読み応えもバッチリです。
内容もかなり濃いように思います。

CA3H0152.JPG

1回目にさらっと流し読みしたときはすぐにでも作ってみようかと思ったのですが、2回目にじっくり読んでみるとなかなか難しそうですね〜

今のところ、いかにお金をかけずに製作できそうかいろいろ考え中ですが、実際に作り始めるかどうかはまだ未定です。
(ー'`ー;) ウーン
posted by シーグラス at 12:10| Comment(4) | ・ギター製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

やさしさに包まれたなら

2011年8月28日から新しい曲の練習を始めました。
(ノ^_^) ハイ!

荒井由実さんの「やさしさに包まれたなら」です。

1974年の曲でシングル発売の後、アルバム”ミスリム”にも収録されました。
宮崎駿監督のアニメ映画「魔女の宅急便」の挿入歌としても有名です。
(≧∇≦)b なるほどっ!

TAB譜は「ソロ・ギターで弾く スタジオジブリ作品集」



3年前に購入したときは送料込みで¥ 1,910だったのに、
廃盤になったのでしょうか、価格が高騰しているみたいです。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

模範演奏CD無しのものは少し安いようです。



江部賢一さんの秀逸なアレンジと日渡奈那さんの素敵な演奏がマッチしていて良かったのですが、
楽譜はあまり重版しないらしいですから、もし本屋にあったらラッキーですね。

南澤大輔さんアレンジの「ソロギターのしらべ スタジオジブリ作品集」も値段があがっているようです。

南澤さんアレンジの「やさしさに包まれたなら」はドロップDの5カポ、江部さんアレンジはレギュラーカポなし、
クラシックギターでも弾きたいので江部さんアレンジをチョイスしました。
(ノ^_^) ハイ!


ユーミンの原曲でシングル版だとわりとテンポが遅いのですが、アルバム版(魔女の宅急便に使われている方)はけっこうテンポが速く、江部さんのアレンジはアルバム版と思われ、テンポ指定で117になっており、メトロノームを117にあわせて弾いてみましたがとても追いつかずなかなか難しいです。
「(≧ロ≦) アイター・・・

いままでスローテンポな曲しか弾いてこなかったので良い練習になります。
posted by シーグラス at 18:46| Comment(2) | ・練習開始日の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

2回目のサドル&ナット交換

前回はナットの厚みが薄く隙間があいてしまったのでリベンジです!
ついでにサドルも交換してピッチ調整と弦高調整もしたいと思います。
(ノ^_^) ハイ!

前回は行き当たりばったりでやったので、今回は事前にいろいろ準備しました。
まずはいろいろ測ってノートに記入します。

CA3H0127.JPG

 現在の弦高は
 6弦12フレット=3.1mm
 1弦12フレット=2.5mm

 これを6弦だけ0.1mm下げる予定、
 高音側はあんまり下げると音がびびるし
 音に張りがなくなるので現状維持。

 というわけで目標は
 6弦12フレット=3.0mm
 1弦12フレット=2.5mm

CA3H0132.JPG

 ネックの状態を確認
 まずは目視で確認したところ
 いい感じで真っ直ぐです。
 小型L字ものさしで3フレットずつ確認してみると
 部分的にとび出ているフレットがあるみたいですが
 まあ今回はだいたい真っ直ぐならいいでしょう。
 ♪〜( ̄ε ̄;)

CA3H0151.JPG 今回はピッチの確認をしてみました。
 AW2だと精度が低くて
 よくわからないので
 iphone用有料アプリの
 チューナーを使用
 このアプリは精度が高く
 1cents単位
(意味はよくわかっていません)
 で計測可能。



 12フレットハーモニックスと実音の音の高低さを記録して

 ・ハーモニクス音の方が実音より高い場合
 ⇒サドルを ネック方向に移動させる

 ・ハーモニクス音の方が実音より低い場合
 ⇒サドルをネックと逆方向に移動させる

 これを元にサドルの削り位置を予測してノートに記入
 (⌒^⌒)b なるほど


ナットの溝をどのファイルで切るかもこの時点で決めておき
ノートに書いておきます。4弦5弦のチューニングのときかなりキンキン音がするので実際の弦より一回り大き目のファイルを使うことにしてみます。

準備はこのぐらいで作業に入ります。
前回はこの準備をしなかったため全ての工程がグダグダになってしまったので
今回はバッチリじゃないかと思います。
(ノ^_^) ハイ!


CA3H0137.JPG
 ナットは大体の大きさに
 削りだしておいたので楽チンです!

 幅と厚みをナット溝にあわせます
 前回の失敗を教訓に、削り過ぎないように
 慎重にヤスリがけしました。




CA3H0138.JPG
 ナット溝とナットを合わせる為に
 ナット底に400番のサンドペーパーを
 両面テープで貼り付けて
 こすり合わせました。

 同じように指板側も軽くこすり合わせ

 かなりきちきちのぴったりにできました!
 (≧∇≦)b OK!




CA3H0139.JPG

 ナット溝にぴったりはまったところで
 ナットの高さをだしていきます。




CA3H0140.JPG

 弦と弦の間の距離を
 以前より0.5mmほど広げてみました。

 Stew Macのナットスケールを初めて使ってみました
 使い慣れていないので試行錯誤しながら
 弦溝の位置をマジックで書きました。

CA3H0142.JPG

 ナットファイルで溝を切ります。
 ヘッドが傷つかないようにコルクで保護。
 (ノ^_^) ハイ!




CA3H0144.JPG

 サドルの厚さと幅をあわせます。
 
 厚さ2.5mほどしかないので
 水平をだしながら削るのは
 けっこう大変です。




CA3H0146.JPG

 事前に決めておいたピッチ補正の位置を
 サドルの山に書いてゆきます。




CA3H0147.JPG

  2.5mしか幅が無いので
 どの程度効果があるかわかりませんが
 ナット側とブリッジ側の
 2択にしてみました。
 



CA3H0149.JPG

 削って磨いて
 できあがり!
 (≧∇≦)b OK!

 ちょっとがたがたです。





今回の結果ですが、
音質は向上したように感じます。
(ノ^_^) ハイ!

ピッチの補正も思いのほか効いています。
次回は前中後の3択にしてみようと思います。(なんのこっちゃわかりませんね)

弦高は目標どおり
6弦12フレット=3.0mm
1弦12フレット=2.5mm
になったのですが、やはり高音側が強く弾くとびびるような感じです。
音もやや弱い感じです。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

トラスロッドを反時計回りに20度ほど回してほんのちょっと順反り気味にしてみましたが
あまり効果は無いようです。

次回は1弦12フレットで2.7mmぐらいを狙ってみます。
サドルの元は山ほどありますから(笑)


posted by シーグラス at 22:21| Comment(4) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

水牛角の削りだし

先日購入した水牛の角の中に程よい大きさのブロックがあったので、
ナット用スラブを削りだしてみました。
(ノ^_^) ハイ!

こんな感じで最初からきれいなブロックになっていました。
印鑑でも作ったら調子の良い大きさです。
これならナット6個はいけそうです。

CA3H0114.JPG



マジックで6個分きれいに切れるように線を引きます。
けっこういい加減です。
(^m^ )クスッ

CA3H0115.JPG



バイスにはさんでのこぎりで切ってゆきます。
バイスのおかげでだいぶ楽になりました。

CA3H0116.JPG

しかし作業台にバイスを固定していなしので、左足をバイスに乗せて固定です。
ププッ ( ̄m ̄*)

CA3H0117.JPG

ワークベンチがあればもっと楽に固定できるかもしれません、
こんな感じのが良さそうです。
3000円ぐらいのやつはホームセンターで見たことがあるのですが、
安定感が悪そうです。



ともかく、5分ほどギコギコ・・・
ナット6本分切り出せました!
(≧∇≦)b OK!

CA3H0118.JPG

最初の状態がきれいだと切り出すのも楽です。
(ノ^_^) ハイ!




乗ってきたので角からも切り出して見ます。

CA3H0119.JPG

方向を変えてギコギコ・・・

CA3H0120.JPG

またギコギコ・・・

CA3H0121.JPG

ガタガタです・・・
( ̄ρ ̄)ハゥゥゥ
のこぎりを使う技術が低いようです。



ここで「アラカン」の登場です。
ガシガシ削って平面を出してゆきます。

CA3H0122.JPG

ガシガシ・・・

CA3H0123.JPG

今日はこんなもんで良しとしましょう、
もう汗だくです。
(;^_^A アセアセ・・・

円錐形の角を角柱にするのは大変です。
もっとたくさん作業すれば慣れるでしょうが、能率を上げる必要がありますね。

ワークベンチ買おうかな〜



posted by シーグラス at 15:57| Comment(0) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

Furch G23CMCT弦交換

最近はヤマハを弾く機会も増えたので、フォルヒの弦は弾き終わった後ペグ2〜3回転ぐらい緩めていました。

昨日フォルヒを弾こうと思いチューニングをすると、いやな予感はしていたのですが、
はたして3弦が「バインッ!」と切れてしまいました。
o(T□T)o

フォルヒのブリッジピンはわりとゆるいので、弦が切れたいきおいで一緒に外れてどこかに飛んで行っちゃいました!
o(ToT)o ダー

5分ほど探したらソファーの下で発見!
よかったよかった。
(^m^ )クスッ


今回は久しぶりにちゃんと弦交換してみようかと思います。
(ノ^_^) ハイ!

ジョンピアーズにしてみようかとも思ったのですが、エリクサーの買い置きがあったのと、
アンフィニのチューンナップをした後、いつも使っているエリクサーにしたら違いもわかりやすいんじゃないかと思い今回もエリクサーをチョイスしました。
(⌒^⌒)b なるほど


・まずは弦を完全に緩めてペグから弦を外します。
 (私はいつも弦を切らずに外してます。)

・ブリッジピンを抜き弦を外します。
 (ブリッジピンがきつくて外れないときは、サウンドホールから手を入れて、
  ブリッジの裏からピンを押し出しています。)

ここから各部のクリーニングです。

・フレット磨き用プレートと銀磨きクロスを使ってフレットを磨きます。





CA3H0102.JPG

以前はマスキングテープとピカールでやっていたのですが、
この方法にしてからかなり時間が短縮できました。
(≧∇≦)b OK!

ついでにペグ周りの金属部分も軽く磨いておきます。


・次にDr.DUCK'S ギターワックスで指板とブリッジを磨きます。



CA3H0103.JPG

CA3H0104.JPG

このワックスはかなり油っこいので、キッチンペーパーに適量とって使います。
木材を潤わせるようにたっぷりめに塗り広げながら汚れも浮き立たせていきます。


・次にレモンオイルで余分な油分を拭き取ります。



CA3H0105.JPG

CA3H0106.JPG

レモンオイルはさらさらしていて拭き取りにはちょうどいいのです。
ウエスに適量染み込ませて拭いて行きます。
(ノ^_^) ハイ!


・次にマーチンギターポリッシュでボディーを磨きます。
 クロスに適量吹きかけてやさしく磨いてゆきます。
 普段拭きずらいサウンドホールとブリッジの間なども丁寧に磨きます。



CA3H0107.JPG

ボトルのデザインが変わってるみたいですね、私が買ったのは10年以上前なので当然といえば当然です・・・

レモンオイルもそうですが、一回買うと使い切るまでに相当な期間がかかると思われ、
他にいいものがありそうでも、もったいなくて試したくても試せないです。
何かいいものがあったら教えてください。

ヘッド周りも普段は弦が邪魔して磨けないのでここぞとばかりに磨きまくります。
(≧∇≦)b OK!

CA3H0110.JPG

バックもぴかぴかです!
O(≧∇≦)O イエイ!!

CA3H0111.JPG


クリーニングも終わったところで、弦を張りましょう!

交換する弦はエリクサーのライト16052
(ノ^_^) ハイ!



私はいつも6弦から順番に張ってゆきます。
フォルヒのブリッジピンはゆるいので、ボールエンドの位置がしっかりしていないと後でずり上がってきたりしますから、サウンドホールから手を入れてボールエンドの位置をしっかりとあわせています。そしてペグポストに巻きます。

CA3H0112.JPG

3弦まではなんとか手が入るのでそのまま張って、1,2弦はとりあえずブリッジピンのところでとめておいてその後ペグポストに巻いてゆきます。
(文章にするとわかりにくいですね、写真撮るの忘れてしまいました・・・)


完成です!

CA3H0113.JPG

手をかければかけるほど音も良くなるような気がしますね〜
実際プロのリペアマンに調整してもらった後ですから、本当に良い音です。
まとまりがあって艶があり芯が太くなったような感じです。
高音もキンキンした感じが取れてマイルドに、低音はさらに輪郭がしっかりしたみたいです。
弦高も程よく、弾きやすくなりました。

エリクサーのシャリシャリした倍音多めの音が上品に聴こえます。
d(>_< )GOOD!ベリーね!

今度はジョンピアーズにしてみようかな〜
posted by シーグラス at 17:12| Comment(2) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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