2009年06月14日

弦交換

前に弦を交換してから一ヶ月ほど経過したんですが
季節がらか、弦がダメになるのが早い気がします。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

プレーン弦はいいのですが、巻き弦、特に3弦に力がまったくなくなってしまいました。
「(≧ロ≦) アイター・・・

今練習中の曲は、3弦のスライドがミソなだけに
やる気がなくなってしまいます。

そこで、弦を交換してみました。

090614_1336~0001.jpg 090614_1335~0001.jpg


ついでに指板をレモンオイルで磨きます。
(;^_^A アセアセ・・・



090614_1342~0001.jpg 磨き終わるとこんなに真っ黒!
 w(°o°)w おおっ!!

 汚れてるんですね〜
 弦は毎日磨けても、
 フレットや指板はこんな時にしか
 磨けませんからね〜
 (ノ^_^) ハイ!



090614_1345~0001.jpg
 そしてやはりこんなときにしか
 掃除できないボディ内部の
 ほこりを掃除機で吸い取ります
 (≧∇≦)b OK!





私が使っているのはこんな安めのハンディークリーナーです。
(ノ^_^) ハイ!

090614_1350~0001.jpg 090614_1355~0001.jpg

こんな感じでエンドボールをコノジ型に曲げてはめてゆきます

090614_1416~0001.jpg 090614_1420~0001.jpg

巻き終わった弦のはじっこを切って完成です!
O(≧∇≦)O イエイ!!

新品の弦は気持ちがいいですね〜
でも一ヶ月しか持たないのはめんどくさいですね

今度はちょっと高いコーティング弦でも買ってみましょうか
と思ってます。
(ノ^_^) ハイ!



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posted by シーグラス at 20:05| Comment(3) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

FURCH4ヶ月弱の弦高

FURCH G23CMCTを購入してから4ヶ月弱が経ちました

まだそれだけしか経っていないんですね〜
もう何年か使っているような気がします。
(^m^ )クスッ

そこで、久しぶりに弦高チェックをしてみました。

090603_0701~0001.jpg 090603_0702~0001.jpg 


ちょっと写真の撮り方が悪いんですが、

6弦12Fで2mmほど、1弦12Fで1mmほどになっていました。

部屋の湿度は常時50%前後に保っていたのですが、
時間が経ってネックがやや反ってきたようです。

ちなみに定規はステンレスの直定規をつかっています
こんな感じのです




そこでトラスロッドの調整をしてみました。

090603_0704~0001.jpg

 まずは3弦と4弦をゆるゆるになるまで緩めます。
 
 そこに6角レンチをいれ、逆反りにしたいなら右へ
 順反りにしたいなら左へレンチを回します。

 最初、逆に回してしまいあせりました。
 (o;TωT)o"ビクビクッ 


調整後はやや順反りになり、弦高も6弦12Fで2,1mmほど、1弦12Fで1,5mmぐらいになり、いい感じです。

これからまだまだ材が安定するまで時間がかかるんでしょうね〜
1年ほど経って材が安定してきたら、ショップに調整に出そうかと考えています。
(ノ^_^) ハイ!



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posted by シーグラス at 08:01| Comment(5) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

FURCHギター弦交換のついでに

090325_0847~0001.jpg 090325_0912~0001.jpg
弦交換のついでに、以前から気になっていた
フレット端のひっかかりを、削ってみました。

マスキングテープでフレットを除いた指板を
カバーします。この作業結構大変なんです

そのあとスポンジ研磨材でフレットの端をシコシコと磨いてゆきます。
粗い目から細かい目まで4種類のスポンジ研磨材を使いました。
(;^_^AA チカレマシタ

090325_0931~0001.jpg 090325_0958~0001.jpg

仕上げ磨きはいつものピカールでゴシゴシ
最終仕上げはレモンオイルでゴシゴシ
(;´▽`A`` 疲れた〜

090325_1003~0001.jpg 弦を張る前にギターの中のほこりを
 お掃除します。

 たまにこれやらないと、ほこりがたまって
 カビの原因になったりするみたいですよ。
 
 でもこのときギターを後ろに倒してしまい
 ネック裏に傷がついてしまいました
 <(T◇T)> うぉぉぉぉぉ!!!

090325_1040~0001.jpg 090325_1302~0001.jpg

さあ、弦も張替え、フレットも滑らかになりました。
(≧∇≦)b OK!

しかし、作業中のミスでギターにキズをつけてしまいました
次回から気をつけようと思います。
(TωT)ウルウル

今回使用した道具なんかは、過去ログの
「S,yairiの調整に挑戦」に詳しいので
そちらもご覧ください。

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タグ:弦交換
posted by シーグラス at 18:00| Comment(2) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

FURCHを素人調整してみた

2009年2月14日に届いたばかりの、FURCH G23CMCT

いつか「新岡ギター教室WEB」おすすめのショップ「バナナムーン」
「アンフィニカスタムワークス」に調整に出そうかと思っていたのですが
何を思ったか自分で手をつけてしまいました・・・
(≧▼≦;) アチャー

手をつけたといっても、実際に作業したのは

・もともと付いてるナット削って、接触面の調整
・もともと付いているサドルの底を削って、弦高調整
・ブリッジピンの長さを、2,5mmから2,00mmにカット
・フレット磨き(これは前回紹介しました)

なのです、ろくにアコースティックギターの知識も経験もない私が
買ったばかりのピカピカのFURCH G23CMCTに手をつけるなんて・・・
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

いいんでしょうか・・・
でもやってしまったからしょうがありません

実際にやってみたら、緊張しつつも楽しく作業できました
(ノ^_^) ハイ!

作業中の写真を撮り忘れたのでざっと写真をつけておきます

CA330224.JPG CA330225.JPG
ま〜よくわかりませんが、削ったナットとサドルです

CA330222.JPG CA330223.JPG

ま〜ピンボケですが、12フレットの弦高です
ちなみに12フレットで、6弦2,1mm 1弦1,6mmです


ブリッジピンを2mmにカットして、弦をつけてみたんですが
ゆるゆるでピンが飛び出てきてしまいます・・・
(≧▼≦;) アチャー

やってしまったかと思いましたが
ある程度ペグを巻いてゆき、テンションがかかってくれば
飛びでなくなりました、あせった〜

でも今度、JOHN PEARSEブリッジピン・エンドピンセット(人工べっ甲素材)に変えてみようかと思ってます
(ノ^_^) ハイ!


私のFURCH G23CMCTには木製のエンドピンが付いていたのですが
べっ甲柄のほうがかっこいいかと思いますんで

でもサイズとか合うのかな〜

もし購入したら、また紹介します(ノ^_^) ハイ!

そして、いろいろいじった結果ですが・・・

良好です!O(≧∇≦)O イエイ!!
テンションも下がり弾きやすくなり、鳴りもばっちり!

よかったよかった

しかしヘッドのネックよりのところに
ほんのちびっと傷がついてしまいました
マスキングテープ四重ぐらいにしていたんですが
やすりがあたってしまったようです
(TωT)ウルウル

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タグ:調整
posted by シーグラス at 18:00| Comment(0) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

弦交換

先日、3弦が切れてしまったので
弦の張替えをしました

使用弦はダダリオEJ16

他の弦はあまり使ったことはないのですが
テンションも緩めで、弾きやすく、癖がないので
愛用しています

弦交換のついでに、フレットについていた細かい傷も
磨こうと思います・・・
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タグ:
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2009年02月26日

S,yairiの調整に挑戦

アコースティックギターを弾き始めた2008年秋ごろ
ヤイリちゃんのあまりの弾きにくさに、調整を決意します


まずは、ネックの反りを調整をしてみました
参考にしたのは
「ミュージシャンの為の簡単なギター調整」
トラスロッドをまわしながら、
ギターのネックをまっすぐにしていきます

それまではかなりの順反りだったネックがまっすぐになりました
最初はトラスロッドを右に回すのか左に回すのか
ちんぷんかんぷんだったのですが、なんとかクリア

次に、弦を交換するついでにいろいろな作業をしました
ここからの作業はほとんど「新岡ギター教室WEB」を参考にしています

CA330214.JPG 
 まずは、かなりがたがたになっていたフレット磨き
 マスキングテープでフレットを除いた指板を
 カバーします。この作業結構大変なので、
 こんな便利なものもあるみたいです(指板ガードプレート)
 

CA330213.JPG
 マスキングテープを張り終わったら
 スポンジ状のヤスリでフレットを磨きます
 マイクロファインとか目の細かいものでいいと思います
 削りすぎると大変ですから・・・

 仕上げにピカールで磨き上げます
 つけすぎ注意です!私はつけすぎて後始末が大変でした
 
 最後にレモンオイルでフレット、指板をきれいに
 磨きます




CA330208.JPG
 次にナットを点接触に近くなるように削ります
 
 ナットを位置から作るほどの技量はないので
 現状のナットを削るぐらいにとどめておきました


CA330212.JPG CA330209.JPG

小さなのこぎりや細かいやすりで
ブリッジピンから弦がでてくるところに「ノッチ溝」というのを
彫ります。写真が細かくて見ずらいかもしれませんが

音の響きにかなり影響があるらしいです
実際かなり音は良くなりました

CA330210.JPG CA330211.JPG

弦高も最初は6弦12F3.1mm 1弦2.7mm
ぐらいあったのですが、弦高を1mm低くするために
サドルを2mm削りました

作業後の弦高は6弦12F2.1mm 1弦1.7mm

初めての作業で、かなりビビリながらでしたが
「まぁ〜安いギターだし、なんとかなるか」
と開き直って、調整してみました

ブリッジピンも、もともと2.5mmあったものを0,5mmカットして2mmに

やれることは全部やったかなと、いうところで弦を張ってみました
ちなみに使用している弦は、ダダリオEJ16です


チューニングして弾いてみると
自分でもびっくりするくらい音が変わっていました
まるで別のギターのように、前より音が良くなっていました

音がきらきらしているというか、なんというか
表現がむずかしいのですが、良くなっていたんです!(笑)

しかも、弦高が低くなったのでテンションも緩くなり
弾きやすい!ハイポジションのセーハも楽勝です!

いやーやってみるもんですね
かなりいい加減な感じで作業をしましたけど
こんなに変わるものだとは・・・

プロがやったらもっとすごいんでしょうね

みなさんもやってみるといいかもしれませんよ
もちろん自己責任でお願いします

「続きを読む」の後に
道具の紹介をしています


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タグ:S,yairi
posted by シーグラス at 18:00| Comment(0) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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