2011年07月31日

リペア完了!

アンフィニカスタムワークスさんにお願いしていた
Furch G23CMCTのリペアが完了したので受け取りに言ってきました!
O(≧∇≦)O イエイ!!

6月頭に予約をお願いして、7月17日に引渡し、本日受け取りとなりました。
最初のメールから約2ヶ月弱でできました。人気のあるリペアショップですからもっと待つかと思ってました。

リペア内容はボルトオンジョイントが緩んでいたので締め直し+フルチューン(サドル、ナット製作、フレットすり合わせ、ネック調整、ブリッジピンフィッティング、弦高調整、トータルセットアップ)です。
(ノ^_^) ハイ!

今のところピックアッピを取り付ける予定が無かったので、生音のきれいな響き重視のセッティングをお願いしていました。

結果、プレーン弦の音が太くなり音量も少し上がったみたいです。
サスティーンもきれいで伸びがあります。
(≧∇≦)b OK!

ネックのゆるみがなくなったのとフレットすり合わせのおかげでネックがまっすぐです!

CA3H0079.JPG

かなり弾きやすくなりました。

ナットもサドルもぴかぴかです。

CA3H0076.JPG

CA3H0080.JPG

弦の巻き数も忘れないように写真を撮っておきました。

CA3H0074.JPG

弦はディーンマークレーです。
この弦は初めてなので、いつも使っていたエリクサーに張り替えたら
もっと音の違いがわかるかもしれません。


生まれ変わったFurch G23CMCTで練習のモチベーションも上がりそうです!
(ノ^_^) ハイ!
posted by シーグラス at 21:07| Comment(4) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

トップのふくらみ直りました

MARTIN DAISUKIさんからトップのふくらみを修正する情報を教えていただき、
6月4日から試していました。
(ノ^_^) ハイ!

トップのふくらみは写真ではわかりづらいので弦高で確認しました。
6月4日の弦高です。

CA3H0058.jpg

ちとピンボケですが6弦12Fで2.5mmぐらいでしょうか、
これがこうなりました。

CA3H0065.jpg

2.1mmぐらい!
O(≧∇≦)O イエイ!!

アコースティックギターの弦高において0.4mmは大きいのです!
サドルでいうと0.8mm削らないといけません。


このトップのふくらみを直した方法は意外とシンプルです。

・弦を外す
・湿気の多い場所で2〜3週間そのままにする。

基本的にこんな感じです。
最近は湿度も高いのでちょうど良かったですね、

私は6月4日から6月18日までの2週間で効果がありました。
弦は張ったばかりでもったいなかったので、ダルンダルンになるぐらい緩めて外しませんでした。
(^m^ )クスッ
ネックにかかるテンションがゼロであればいいと思ったんですけど、
本当なら外してしまった方がいいかもしれません。

この方法は機が持っている性質、曲がった木が湿度と温度によって元に戻ろうとする性質を上手く利用したものですね、木を曲げるときも温度と湿度を使いますから理にかなっています。
目からうろことはこのことですね。
(≧∇≦)b なるほどっ!

いままで弦は張りっぱなしでギターを弾き終わっても緩めていなかったのですが、
これからは月に1回ぐらいギターを休ませようかと思っています。
(ノ^_^) ハイ!


その後結局弦が切れてしまったので、買い置きしてあったダダリオEJ16を張りました。



ずいぶん前にまとめ買いしたときのあまりです。たぶん1年半以上経っていると思います。
そのせいか音にまとまりが無いような気がします。
アコースティックギターの弦にも使用期限があるのでしょうか?
私はなんだかあるような気がして、最近はまとめ買いはしていませんでした。
弦のパッケージに製造年月日が記載してあればいいんですけどね。
(^m^ )クスッ


それはともかく、
トップが膨らんで弦高が高くなってしまっている方はぜひ試す価値ありです。
MARTIN DASUKIさん貴重な情報をありがとうございました!
m(_ _"m)ペコリ
posted by シーグラス at 08:18| Comment(4) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

D'Addario(ダダリオ)EJ-45に交換

最近はクラシックギターばかり弾いているので、
先週弦を交換してみました。

今回試した弦はD'AddarioEJ-45です。



いわゆるプロアルテと呼ばれる弦です。
音質はプリッとしていて艶のある音ですね、
いい感じです。
(≧∇≦)b OK!

他の弦と比べるとテンションが低い気がします。

プロアルテにはコンポジットという種類もあるようで
巻弦と3弦が変わった素材で出来ていて寿命が長いらしいです。
奇異愛があったら試してみようかな。
posted by シーグラス at 12:00| Comment(2) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

トップのふくらみ修正中

6月に入ってからはクラシックギターばかり弾いています。
なんでかというと、
弦を外して3週間ほど放置しておくとトップの膨らみが戻るという情報をいただいたので
Furch G23CMCTで実験中だからです。
現在2週間経ちましたがいい感じです。見た目も変わってきました。
(ノ^_^) ハイ!

110618_1407~01.jpg

上がり気味だった弦高もこれで下がりそうです。
(≧∇≦)b OK!

貴重な情報をいただいたMARTIN DAISUKIさんありがとうございました!
posted by シーグラス at 14:19| Comment(0) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

フレット磨きと指板の手入れ

ライブに備えて弦交換します。
変える弦はいつものエリクサー



弦を張る前にいろいろお手入れです、
SOLOGのmassanが使っている方法でフレットを磨きました。
(ノ^_^) ハイ!






このフレットカバーをはめて磨きようのクロスで磨きます。
楽チン楽チン
o(^∇^)oワーイ♪

CA3H0050.jpg

そのあとはDr.DUCK'sで指板を潤わせます。ブリッジもたっぷり目に塗っておきました。



CA3H0051.jpg

今日は一晩このまま置いておきます。
トップのふくらみも少しは戻るかもしれません、

明日の夕方に弦を張って完了ですね〜
(;^_^A アセアセ・・・

少しでも弾きやすくなってればいいな〜


そういえば5月6日から数えていた数が600を超えました。
4月の分は数えていませんが400は弾いていましたから、たぶん1000超えです!
練習目標はなんとか達成出来ました。
o(^∇^)oワーイ♪

あとは本番に向けての最終調整ですね、
皆さんにいただいたアドバイスを元にがんばります!
たくさんの人に応援やアドバイスをいただきました!
本当に感謝の言葉もありませんが、ありがとうございます!
ジーン...(≧ω≦。)
posted by シーグラス at 01:27| Comment(7) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

サバレス張りました

先週YAMAHA CGX-171CCAのネックを手入れした翌日に
弦を張りました。
(ノ^_^) ハイ!

SAVAREZサバレス520Rです。



弦に触った瞬間サラサラした手触りにびっくりです。
w(°o°)w

巻弦の色もシルバーで爽やか、
他のクラシックの弦とはちょっと違う感じです。

CA3H0015.jpg

クラシックギターの弦は張ってから何日かしないとチューニングが安定しないのですが、
この弦は3日ほどで落ち着いてきました。
あまり弾いていないので、もっとたくさん弾いたら早く落ち着くと思います。

で、音の感想なんですが、からっとした乾いた音質で明るい音色です。
フラメンコなんかに良くあいそうです。

1〜3弦の手触りがサラサラなので、良く滑っていい感じです。
弦ずれの音も「きゅきゅ」じゃなくて「シュシュ」です。

明るい乾いた音が好きな人にはいいんじゃないでしょうか。
(ノ^_^) ハイ!

私にはちょっと明るすぎる感じですかね、
今まで張った弦の中では(これで4つ目ですが)2番目か3番目でしょうか、
これまでの中ではハナバッハが一番私好みですね。

弦は張り替えましたが、ライブのための練習でFurch G23CMCTしか弾いていないので
ほとんど弾いてません、ライブが終わったらFurch G23CMCTをリペアにだそうと思っているので、
その間はクラシックギターたくさん弾こうと思ってます。
posted by シーグラス at 16:29| Comment(5) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

YAMAHA CGX-171CCA指板お手入れ

先日サバレス520RとDr.DUCK'S ギターワックスが届きましたので、
YAMAHA CGX-171CCAの指板のお手入れです。
(ノ^_^) ハイ!

CA3H0010.jpg

弦を外した後Dr.DUCK'S を指板に塗ってみました。
Dr.DUCK'S は思いのほか粘度が高く、とろっとしています。
ボディーにも使えると書いてあったのでボディーもこれで磨いてみました。

油っぽいので磨いたあとに乾拭きが必要です。
YAMAHA CGX-171CCAの塗装がなんなのかよくわからないので、
効果があるのかわかりませんが、汚れも良く落ちてきれいになった気がします。
(^m^ )クスッ

アルさんがDr.DUCK'Sとレモンオイルを混ぜて使うといい書いていたのを思い出し、
小皿にDr.DUCK'Sを入れて、レモンオイルを数滴まぜてみました。

確かにこの方がさらっとしてさらによく染み込みそうです。





指板全体にワックスを塗り広げてみました。

CA3H01009.jpg

レモンオイルだけのときはすぐに乾いてしまいましたが、
Dr.DUCK'Sは乾きません、レモンオイルは揮発性があるようです。
じっくり染み込んでいく感じですね〜
(≧∇≦)b OK!

2時間後です。

CA3H0013.jpg

だいぶ馴染んできました。
半日ぐらい置いておくといいらしいので、
弦を張るのは明日にしておこうかと思います。

レモンオイルを買ってから2年ぐらいですがまだ7分目ぐらい残ってます。
Dr.DUCK'Sとあわせて使ったらかなり長持ちしそうですね。
(ノ^_^) ハイ!

GRETSCH6120のボディーと金属パーツも磨いてみました。

CA13H0014.jpg

ぴかぴかです!
(≧∇≦)b OK!

ただ注意点として、あまりたくさん付けすぎると、
乾拭きが大変なので、少量をよく伸ばすようにして使うのがいいみたいです。
指板にはたっぷりでいいのでしょうけど、ボディーのときは要注意です。
posted by シーグラス at 12:00| Comment(7) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

Furch 弦交換

今日はFurch G23CMCTの弦を交換しました。

前回交換したのは多分「風の詩」を撮影したあたりだと思うので
3ヶ月ぐらい経っているでしょうか。

エリクサーのコーティングもだいぶ剥がれ、
6弦のチューニングをCやDにしたときに
安定しなくなっていました。


いつものように弦を外してクリーニング
(ノ^_^) ハイ!

まずはレモンオイルで指板を磨きます。



フレットを見てみると、だいぶ磨り減っています。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・
すり合わせですめばいいのですが、
交換となると高くつきそうだな〜

CA3H0035.jpg

タスク製サドルも磨り減ってます。
これは交換ですね〜
牛骨にしたいな〜

CA3H0036.jpg

Furch G23CMCTを購入してから2年2ヶ月、
もうそろそろ調整にだしたほうがよさそうですね〜



弦はいつものElixir フォスファーブロンズ #16052 ライト
です。



長持ちしますし、きらびやかな音もいい感じです。
(≧∇≦)b OK!


弦を張り終えて、久しぶりに弦高を測ってみました。
ネックがほんの少し順反りしていたので、
トラスロッドを4分の1ぐらい時計回りに回して微調整しました。

CA3H0008.jpg

6弦12フレで2.5mm弱でしょうか、
いい感じです。
(ノ^_^) ハイ!


ボディーも磨いてできあがりです。
(ノ^_^) ハイ!

CA3H0038.jpg

新しい弦だと音量も上がりますね、
シャリシャリした音で練習にも身が入ります。
(≧∇≦)b OK!
posted by シーグラス at 20:50| Comment(7) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

ヤマハとヤイリの弦交換

久しぶりにS,yairi YF40 Nの弦を交換しました。
ブログで確認してみたら実に2009年02月26日以来となります!
(; ̄Д ̄)なんじゃと?

2年間も同じ弦が使えていたとは驚異的ですね、
「E Ku'u Morning Dew」用にオープンチューニングにしておいたのと、
週に1〜2回は弾いて、弦を磨いていたので錆も切れもせずにすんでいました。
今思えば、弦交換する前にあの弦の音を録音して置けばよかったかな〜と思います。

なんともいえない、さびれた、弱弱しい、やさしい、ほんわかした音でした。
低音には張りも力も無く、高音はしゃがれた感じですが、
あれはあれで面白い音だったのかもしれません。
(^m^ )クスッ

ともかく弦を張り替えたのですが、
いつもどおり弦を外した後はレモンオイル指板を磨いているのですが、
リンクさせていただいている「気まぐれアコギ大好き親爺の部屋」さんの記事のを読んだところ、
アンフィニカスタムワークスのおすすめはDr.DUCK'sというワックスらしいんです。
(⌒^⌒)b なるほど



早速買いたいところなのですが、今使っているレモンオイルが7割ぐらい残っているのです。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・
もったいない・・・

レモンオイルは家具用にしてDr.DUCK'sにしてみようかな〜

ともかく、弦交換をして指板やボディーもぴかぴかにしてできあがりです。

IMGP0254.JPG

ちなみに買い置きがあったので、弦はD'Addario EJ16です。



で、音の方はというと、弦の音はプレーンでいいんですが、
Furch G23CMCTと比べてしまうと、やはり見劣りしてしまいますね〜

音の響きや深みが違います。やはりフォルヒはいいですね。


ついでにYAMAHA CGX-171CCAの弦も交換しました。
先週、壁にかけてある状態のまま、突然4弦が切れたのです!
「ピショーン」っていってびっくりしました。

とりあえずAUGUSTINE REDにしてみました。



この弦を使うのは2度目ですが、最初のときの印象が良かったので変えてみたのですが、
どうも高音が柔らかすぎる気がします。
個体差もあるのでしょうか。

そこで、以前間違って買ってしまったHANNABACH Black 1弦6本セットの登場です。
(ノ^_^) ハイ!

1弦だけHANNABACHにしてみたんですが、いい感じです。
今度はなににしようかな〜

IMGP0253.JPG

それにしても今回の大震災で、こうしてギターをいじったり弾いたりできることが、幸せなことなんだと気づかされましたね、平凡な日常の大切さをひしひしと感じています。

ヤフーにのっていた
東北地方太平洋沖地震 緊急募金のまとめです
http://cause-action.jp/

posted by シーグラス at 14:53| Comment(3) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

ハナバッハの黒に交換しました。

注文しなおしたHANNABACH(ハナバッハ)の黒が届いたので、
弦交換しました。
(ノ^_^) ハイ!




4〜5日してチューニングも安定してきました。

しっとりとして芯のある良い音です。
d(>_< )GOOD!ベリーね!

運指も滑らかな気がします。

オーガスチンとどっちがいいのか、
ずばり、よくわかりません!

もっと弾き込んで行かないとなんともいえないですね。
posted by シーグラス at 17:46| Comment(0) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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