2012年06月10日

JohnPearse 600L

先週Furch G23CMCTをチューニングしていると
バチンと3弦が切れました!

前に張り替えたのが2011年11月06日ですから
実に7ヶ月も持ったわけです。

といっても今年に入ってしばらくはナイロン弦のYAMAHA CGX-171CCAばっかり弾いていたので
長持ちした理由はそれもあるかもしれません。

それにしてもかなり寿命は長かったです。音もそんなに悪くなってなかったし
切れなければそのまま使っていたでしょう。

あとあんまり弾かないときは弦を緩めてフィンガーイースを塗っておいたのもよかったのかもしれません



120609_1641~01.jpg

こんな感じで、ネックに直接つかないようにウエスをはさんでスプレーしてます。
そのあとはさんでいたウエスで軽く弦を磨いて終了。
この処理をまめに行うと弦の寿命はかなり延びるみたいです。
(ノ^_^) ハイ!

といことでいつものように弦交換の儀式です。

まずはフレットを磨きます。

CA3H0102.JPG

道具はいつものこれ





次にDr.DUCK'Sギターワックスでフィンガーボードとブリッジを掃除しながら潤いを与えます。

CA3H0103.JPG



Dr.DUCK'Sギターワックスわかなり油っこいのでそのままだと拭き取りが大変です。
なので私はレモンオイルを使って拭き取っています。

CA3H0105.JPG



ネックが終わったら、弦を張る前にボディーをきれいにしておきます。
普段、弦が邪魔で磨けないところを入念に
ギターポリッシュで磨いてます。

CA3H0107.JPG



このあと本当ならボディー内部のホコリを掃除機ですってきれにするところなんですが、
面倒なので今回はやりませんでした。
♪〜( ̄ε ̄;)

さあ、弦を張ってゆきましょう。
今回もJohnPearse 600Lです。



CA3H0112.JPG

6弦から、ブリッジピンの根元に弦がしっかり納まるようにしながら張ってゆきます。

CA3H0113.JPG

できあがり!
(≧∇≦)b OK!

弦を外すところからここまでで15分ほどです。
前に比べてずいぶん早くなりました。

チューニングをマウナロア(CGCGAD)にあわせて
「E Ku'u Morning Dew」を弾いてみました。

張ったばかりの弦のしゃりしゃり感が半端ではありません!
w(°o°)w おおっ!!

新しい弦は気持ちいいですね〜

posted by シーグラス at 12:00| Comment(4) | ・ギター調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔、友人に勧められてjohnpearse600Lを張ったことがあるのですが・・
普段からエリクサーのぬるぬるコーティングに慣れている(しかもカスタムライト)私の軟弱な指は奴のギザギザ感に瞬殺されてしまいました(笑)
でも音は抜群によいですよね。
Posted by yucoyama・・ at 2012年06月11日 08:39
yucoyamaさんこんばんは〜
私もちょっと前まではぬるぬるエリクサーばっかりだったのですが、ちょっと試のつもりがけっこう気に入ってしまいました。

いろいろ試したいですね〜
Posted by シーグラス at 2012年06月11日 19:19
なるほどウエスでカバーしたあとにフィンガーイーズすればネックにかかりませんね。そういう手がありましたか!

良い勉強させてもらいました。また試してみます。
Posted by gonta at 2012年06月12日 22:20
gontaさんこんにちは〜
これから湿気の多い季節ですから弦のもちも悪くなりそうですね〜
ちょいちょい油ぬっていきましょー
Posted by シーグラス at 2012年06月13日 12:49
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