2011年10月02日

メイキング・マスター・ギター購入

先日「メイキング・マスター・ギター―ギターの名器とその製作方法詳説」を購入しました!
(ノ^_^) ハイ!



ギター製作の本をいろいろ探していたときに唯一日本語訳されていたのがこの本で、
カスタマーレヴューも良く、かなりお高いのですが購入しました。

クラシックギターの製作方法とアントニオ・デ・トーレス、サントス・エルナンデス、ヘルマン・ハウザー、イグナシオ・フレタ、エルナンデス・イ・アグアド、ダニエル・フレドリッシュ、ホセ・ロマニリョスなどの名だたる名工の図面や解説などで構成されています。
(⌒^⌒)b なるほど

CA3H0153.JPG

白黒ですが写真や図面が数多く掲載されていてわかりやすいです。
なんといっても日本語なのがいいですね〜
(^m^ )クスッ

400ページを超えるボリュームで読み応えもバッチリです。
内容もかなり濃いように思います。

CA3H0152.JPG

1回目にさらっと流し読みしたときはすぐにでも作ってみようかと思ったのですが、2回目にじっくり読んでみるとなかなか難しそうですね〜

今のところ、いかにお金をかけずに製作できそうかいろいろ考え中ですが、実際に作り始めるかどうかはまだ未定です。
(ー'`ー;) ウーン
posted by シーグラス at 12:10| Comment(4) | ・ギター製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。

僕も自分でギターを製作したいと思っていました。
時々そういう教室のようなものを見かけるので通ってみたいなあと。木材やら工具やら自分で準備はとてもできませんです。シーグラスさんは、シーグラスを作ってらっしゃるので工房みたいなものも持ってるんですか?

最近、1曲録画録音したのですが、ビデオカメラを新しいハイビジョンムービーにしたらパソコンに取り込むと画面のサイズがどうしても16:9から4:3になってうまくいきません。解決したらアップしますんでまた感想などお聞かせください。
Posted by ゆうみパパ at 2011年10月02日 22:12
ゆうみパパさんこんばんは〜

工房というほどではないですけど、空いてる部屋に大き目の机があるだけですね、いろいろネットを見てみると、ギター製作している人のHPがたくさんあってかなり勉強になりますよ。

材料はアイチ木材などでけっこう安く買えるみたいですし、専用工具はStew Macなんかもあります。電動工具は手がでなそうなので、鋸と鉋とヤスリでなんとかならないかと思案中です。

新曲ですか!楽しみですね〜
Posted by シーグラス at 2011年10月02日 22:43
ギター製作で日本語訳されてる唯一の本なんですか?すごく興味があるんですけど難しそう。しかも高い!分厚い!でも面白そう。

レビュー見たところクラシックギター製作の為のものみたいですがアコギにも応用できますよね?

製作日記楽しみにしてますw
Posted by gonta at 2011年10月07日 23:57
gontaさんこんにちは〜

ギター製作の本もいろいろあるみたいですがほとんどが英語みたいなんです。

「Guitarmaking: Tradition and Technology: A Complete Reference for the Design & Construction of the Steel-String Folk Guitar & the Classical Guitar」という本が(題名長いですね)
評判がいいようですし、鉄弦ナイロン弦両方載っていてよさそうなので、来月辺り買ってみようかと思ってます。

「メイキング・マスター・ギター―ギターの名器とその製作方法詳説」は伝統的なスペイン方式のナイロン弦ギターの制作方法のみなので、アコギにも少しは参考になるとは思いますが、アコギの制作方法を知らないのでなんとも比較のしようがありません、これからいろいろ勉強してみます。

製作日記はじまるのはいつのことやら・・・
なるべく安く上げたいので、いろいろ調べたりしてます。

gontaさんも一冊本を買ってみたらいかがですか?(アコギ版)きっと面白いですよ。
Posted by シーグラス at 2011年10月09日 10:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。